FAQ



1.専門家.comへのリンクを貼るのに許可は要りますか?

 必要ありません。自由です。
 バナーは以下のものを自由にご利用下さい。





2.専門家.comの利用には料金が必要ですか?

 専門家.comでは、専門家ではない一般会員からの会員登録料や利用手数料等は頂いておりません。専門家に対して質問をしたり、コラムを閲覧したりすることなど、無料でご利用頂けます。
 ただし、専門家がコンテンツ販売機能を使って販売している有料のサービスやコンテンツを購入した場合には、各サービス・コンテンツごとに提示しておりますサービス・コンテンツ料をお支払い頂く必要があります。サービスやコンテンツの料金については、コンテンツ販売のコーナーをご覧下さい。

3.有料サービス・コンテンツの解約・返金の申込みはできますか?

 申し訳ございませんが、専門家.comとしては、解約・返金等の申し出は受け付けておりません。 これはサービスの場合ですと、時間枠を販売している関係上、キャンセルがあった場合の時間損失対しての考え方が各専門家ごとに異なるためです。
 また、コンテンツの場合ですと、コンテンツの内容を聞いたり、読んだりしてからつまらないので返金して欲しいというようなことになっても、これもつまらないかどうかの判断は、人によって判断が分かれますので、難しいというのが素直なところになります。
 なお、苦情が多いコンテンツ・サービスは、登録自体を削除するようにしますので、お教え頂ければ幸いです。
 解約等を行いたいときには、各専門家に連絡のうえで、解約・キャンセルが可能かのご確認をお願い致します。

4.専門家.comの登録審査基準は?

 当該分野について、指導・アドバイス・コンサルティングができるだけの十分な知識を持ち、かつ、仕事人としての良識を持つ専門家のみにご登録いただいています。
 審査基準は下記のとおりですが、条件に合致していている場合でも、審査委員会での判断により登録をお断りする場合もございます。また、健康商品の販売、高額商財の販売、価値のよくわからない情報商財の販売、投資商品の販売等を行っている専門家のご登録はお断りする場合があります。


1.実務分野での専門家
 専門家・実務家として十分な経歴があり、当該分野での実務経験が合計4年以上あること。4年間には、下記のいずれかの経験が2年間以上含まれること。
(1)顧客担当者としての経験
(2)顧客窓口としての経験
(3)独立経験
(4)指導的な立場での経験

例えば、デザイン事務所に4年間勤務し、そのうちの2年間では、上司の指導はあるとしても、担当者として直接クライアントとやりとりをするような仕事を行う期間が含まれている方が独立した場合には、審査に合格します。
税理士事務所の中核として会計業務を4年以上経験した後、税理士に合格後に独立されたような方も合格します。
ポイントは、実際に実務ができる、実務がわかった専門家かどうかということを判断基準としています。


2.学識分野、知識分野での専門家
 歴史分野や鉄道分野、栽培方法、学術研究分野等については下記のような基準としています。
・当該分野に関して研究・実務等に関わり4年以上の経験・実績があること。
・当該分野でのISBNコードがふられた通常の書店で販売されている書籍等の執筆がある。もしくは、Webメディア(ブログを除く)や書店で販売されている雑誌等で当該分野に関する連載・執筆等の実績がある、もしくは大学や専門学校等で教えている。


5.専門家.comの特徴は?

 登録審査基準が厳しいことかと思います。


6.専門家.comとは?

 実務を行う専門家と一般の方をつなぐマッチングサイトです。主に2つの視点を想定しています。
・一般のユーザーの方が専門家に仕事を依頼したい時に探す。
・TVや雑誌などの方が取材対象としての専門家を探す。

<専門家を探せます。>
・一般の方が、専門家を全文検索から探したり、分野別に探していったりすることができます。「講演専門者」を除き、直接メールを送ったり、電話をしたり、専門家のホームページを見に行ったりすることが可能です。

<コラムを読めます。>
・専門家の方々が当該分野について執筆したコラムを読むことができます。住宅購入時に気をつけるべきこと、Linuxサーバー構築時のRaid設定についてのコラムなど、分野別の気になるコラムを読むことが可能です。

<質問できます。>(講演専門者を除きます)
・専門家に対して質問をすることができます。専門家は質問に答えることで評価があがる仕組みになり、ランキングがあがりますので、答える意欲が一般の質問サイトとは違います。また審査済みの専門家からの回答であるということも一般のサイトとは異なります。

<コンテンツを購入できます。>
・専門家との電話相談を購入したり、講演会やセミナーを購入したり、オーディオブック・デジタルブック等を購入することなどが可能です。
クレジットカード決済と振込と2つの方法をとることができます。

<専門家を推薦します。>
・専門家.comに掲載されている専門家であれば、講演専門者としてのご登録いただいている方を除いて、ご連絡先等をお伝えすることができますので、推薦が可能です。


7.会員登録した個人情報は一般公開されますか?

 一般公開されません。質問等を行った場合、ニックネームのみが表示されます。


8.会員登録した個人情報は専門家には公開されますか?

 専門家に直接メール等を送った場合には、当該専門家に限って、一般会員の情報をお伝えします。


9.プライバシー情報の扱いはどうなっていますか?

 専門家.comが原則として第三者にメールアドレス、住所、氏名等を含めた個人情報を一般公開することはありません。ただし、直接やりとりした専門家及び、サービスやコンテンツを購入した専門家にはお伝えしています。


10.一般会員登録は利用にあたって必要ですか?

 コラムを読んで評価するだけであれば必要ありません。
 専門家への質問の投稿、専門家が提供するサービスやコンテンツの購入、専門家への直接コンタクト等を行う場合には、会員登録が必要になります。


11.弁護士や弁護士法人は、専門家.comに登録して問題ないのですか?

結論から言うと、カード決済を伴う有料の商品・サービスの決済機能は弁護士の方はお使い頂けませんが、その他の全ての機能は、「弁護士」の分野でのご登録でしたら無料の相談・サービスの販売機能も含めてお使いになれます。問題ありません。
ただし、「弁護士」の分野でご登録することは問題ないのですが、それ以外の専門分野の選択については、日本弁護士連合会の「弁護士及び弁護士法人並びに外国特別会員の業務広告に関する運用指針」では、『弁護士間においても「専門家」の共通認識が存在しないため,日本弁護士連合会の「専門」の認定基準又は認定制度を待って表示することが望まれる。』という一文があります。望まれるというのがどの程度の拘束力があるのかわかりません。また、「取扱い分野」 「取扱い業務」という表示は、専門等の評価を伴わないので許されるようです。このあたりはご判断にお任せします。専門家.comでは、当該分野での4年以上の業務従事を申告いただいています。

根拠については日本弁護士連合会の下記の運用指針です。
弁護士及び弁護士法人並びに外国特別会員の業務広告に関する運用指針

出展:弁護士及び弁護士法人並びに外国特別会員の業務広告に関する運用指針
(平成22年11月17日理事会議決)全部改正

第2 広告に該当するか否かについての考え方(規程第2条)
4 最近ネットヴェンチャー企業等が運営主体となって,インターネット上のサイトで,市民に対して弁護士,司法書士等の専門家を紹介させることを目的として,市民からは紹介料を徴収する一方,弁護士等からは登録料等を支払わせるビジネスがしばしば見受けられる。しかし,市民から弁護士紹介料を徴収することは弁護士法第72条に違反するとともに,弁護士等がそのような者から事件紹介を受けることは同法第27条に違反する。したがって,弁護士等がサイトに登録する際には,それが新聞広告やタウンページに載せるような,まさに広告にとどまるものであるか,それとも事件紹介につながるものかを慎重に見極める必要がある。その判断の基準としては,運営主体が市民から金銭徴収をしていないか,運営主体が弁護士等から定額の登録料以外の金銭徴収をしていないか,その登録料は登録の期間とスペースで客観的に決まるものか,運営主体が市民と弁護士等との間の相談内容に関与していないか等が挙げられる。

1.運営主体が市民から金銭徴収をしていないか
していません。

2.運営主体が弁護士等から定額の登録料以外の金銭徴収をしていないか
有料商品・サービスの販売では決済手数料がかりますが、弁護士及び弁護士法人は利用できない規定になっているので問題ありません。
無料商品・サービスでは、決済手数料がかかりませんので問題ありません。

3.その登録料は登録の期間とスペースで客観的に決まるものか
定額であり、客観的に明示しています。

4.運営主体が市民と弁護士等との間の相談内容に関与していないか
全く関与しません。

ということで、有料の商品・サービスの決済機能は弁護士の方はお使い頂けませんが、その他の全ての機能は、無料の相談・サービスの販売機能も含めてお使いになれます。