業者選びで決まる!パート2


 
分野:リフォーム・改築(建築設計・デザイン)
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投稿日:2012/02/28



「斬新な空間をつくりたい」
雑誌やテレビなどにでているような格好のよい部屋。
(こんな家に住んでみたいなあ)とか(一度でいいから無理してもおしゃれな生活してみたい)と思い誰かに自分だけの空間のデザインをしてもらいと考えるなら、提案力のあるリフォーム業者か設計だけを建築家に依頼することをお勧めします。
ただこのパターンはお金がかかります。
かなり設計士の思いいれが入ることが多いので、自分の感覚とあった設計士を探すことが重要です。
施工は、設計が完了してから発注することになりますので、手間はかかりますが設計がきちんとしていれば、出来上がりは満足いく確立は高いと言えます。

「住み良い家にしたい」
すっきりした家には憧れますが、実際は持っている家具類や子供のおもちゃなどどうしようと思ってしまう現実に直面してしまいます。
そんな悩みを一緒に考えてくれる地元の堅実な工務店やリフォーム専門業者・リフォームコンサルティング事務所などがお勧めです。
一口に工務店といっても規模は様々。
大規模な工務店は、設計と施工部門をもっています、小規模のところは、施工部門を主に請負増す。
一般的には、打合せや見積りなどに時間をかけないので、比較的に安い傾向にあります。
ただ、デザイン性とか意匠性をを求めるなら、信頼できるリフォームコンサルタントに依頼して、アドバイス・監理・交渉も含めてお願いしたほうがいいでしょう。

「専門的なリフォームがしたい」
(おばあちゃんと一緒に住むので、バリアフリー対応住宅にしたい)(子供のアトピーがひどいので自然素材を使用した内装にしたい)など差し迫った事情がある場合は、それを専門に行っている業者・工務店、それを得意分野としているところに依頼するとよいでしょう。
いろいろ勉強しているシックハウス診断士や福祉住環境コーディネーターなどの資格者のいるところがよいでしょう。

中谷 元秋 (建築不動産コンサルタント・一級建築士 )
私は、建築不動産コンサルタントとしてユーザーの顧問建築士となり、住宅に関する土地探し~完成引渡し・メンテナンスまで新築・中古住宅リフォーム問わず「家づくりコンサルティング」と称し建物の調査・診・・・


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