保証会社の姿勢が変化


 
分野:賃貸・土地活用(土地建物売買・調査・活用)
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投稿日:2013/03/01

賃貸契約の保証会社といえば、以前は実質的な審査はなく団体信用生命保険と同じように数と保険料でカバーしている印象があったが昨年、改めて利用すると違っていた。実質的な最小限の審査はどうやらしているのである。申込書の記載漏れや非合理的な内容などは結構突っ込んでくる。ちょっと驚いた。確かにリプラスをはじめにして賃貸保証会社は結構つぶれているから、その反省なのだろうが、かなりの審査があり、結構高い保証料まで取られるのではメリットが少なくなったと言わざるを得ない。まあそれでも若干弱い申込者でも逃したくない現状では使わざるを得ない局面が多い。新たな認識を持つ必要があると思います。

小原 義亮 (不動産コンサルタント )
賃貸住宅管理のエキスパートです。賃貸事業を取り巻く問題を多方面から解決してきました。お客様の事情を考えた上で最良のプランをご提示できます。今の管理会社が決めてくれない、滞納があるのに対応が悪い・・・


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