滞納裁判傍聴


 
分野:住宅・不動産問題(法律・税務・財務)
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投稿日:2013/03/14

裁判移行を決断した件です。久々でしたので傍聴することにしました。東京地裁へ行くとあいっ変わらず混んでいましたが、裁判はもっと驚くくらい混んでいました。以前傍聴した時はここまで・・じゃなかったのに。何と予定時間15分のあいだに3件くらい案件書いてあります。えっと驚くとその通りでした。2列しかない傍聴席は順番待ちの弁護士さん他で満員。こんなに混んでいるのかあ。とちょっと驚きました。裁判所もこれだけこんでいると関係者は書面の証拠をもとに最小限の話しかしませんので外部からわかりにくい内容で、ある意味「なあなあ」で関係者だけで進んでいきます。部外者の一般人が来て的外れなことを発言しても取り合ってもらえません。私の案件とそのひとつ前の案件は関係者が来ていましたが、裁判官は言葉は丁寧目でしたが慇懃無礼といえるかんじでさくさくと進めて、その日に判決は下りました。現実をみると、裁判は証拠判例専門家に依頼。やはり必要ですね。今後もA先生にもお世話になりそうです。

小原 義亮 (不動産コンサルタント )
賃貸住宅管理のエキスパートです。賃貸事業を取り巻く問題を多方面から解決してきました。お客様の事情を考えた上で最良のプランをご提示できます。今の管理会社が決めてくれない、滞納があるのに対応が悪い・・・


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